評価はリアタイでの貢献度の比重高め。掲載順はOVRから降順


今回のリーグ選択書としてはア・リーグがおすすめ。ロドリゲス、アースタッド、リズートといった守備に定評のある野手が多く、投手ではナックルボーラーのウッドがいる。ただナ・リーグもNo.1投手のシーバーがいるが後はもうカスティーヤくらいしかいないのではずれが多い。
イバン・ロドリゲス

今回のガチャで野手の中でなら一番の当たり。おおよそ能力にケチを付けられるところが無い。実装時期やレジェンド枠で限凸がしにくいといったシステム的な弱さがあるが選手性能としては最強である。純正民は迷わず取るべし、それ以外のプレイヤーも捕手に困っているなら取っておけ
エリック・デービス

センターはケン・グリフィーがいるのでなかなか厳しいが選手性能はめちゃくちゃ高い。打力があり走力もぶっちぎりで守備能力もかなりいい。純正は狙ってもいいかも。
トム・シーバー

とうとう上方向に変化するストレートが実装。能力もデグロムを強化してストレート魔改造しました、という感じなのでどの場面でも必ず役立つ時が来る。リーグでもよし、リアタイでもよし。そしてこの能力でなぜ中継ぎが出来るのか。投手では一番のあたり。恐らく今回のガチャでも一番の目玉選手となるだろう。ただツースプだったりで搦手が使えないので良くも悪くもライジングファスト頼みになりがちなところで戦えるのかが心配
ダリン・アースタッド

こんな化け物みたいな能力してるやつがなんで内野も外野も守れるんだよ。弾道こそ低いが高い打力にスプレーヒッター++とバレル、そしてバーンズ先生に次ぐ2人目のLF適正A、更にCFと1Bも平均以上に守れるそのユーティリティー性能。ロドリゲスと違ってこちらは限界突破をある程度必要とするが、そういった面々とは違った長所がある。エンゼルス勢は獲得しておくとマイク・トラウトを活かしやすいと思うので狙ってもいいか。間違いなく当たりの選手
トム・グラビン

一番先発がヤバかった時代のブレーブスの中心。なんか目立たなくなってきているがスラ6カット3のクソ戦法を有しつつ他にも多彩な球種を持つ。縦スラカットを活かしたいのだが、特能で変化球を強化するというタイプでもないので、中途半端にも見えてしまう。制球が高ければもっとお勧めしやすかったのだが今回はシーバーさんが強すぎるのでしょうがない。選択契約書とかできてもハズレと悲しむ必要はないがブレーブス純正以外は特別必要のない能力にも見えてしまう。縦スラカットの時点で強いです、はい
ブランドン・ウェブ

あきらかにオートリーグ専用の能力と球種。回転が似ている球種がないので判別しやすく、球速や特能も特別強力というわけではない。純正オートリーグガチ勢は拾えたらラッキー
カール・クロフォード

殺虫剤みたいな名前してるやつが強すぎるだけですと言いたいところだが、走力以外の長所がないので純正でいるかいらないか、そこら辺のライン。代走要因としても中途半端。レイズはマギーを出したのでギルティ―です
エイモス・オーティス

場面関係なく発動するのがムーンショット++のみにもかかわらずこの能力は少し厳しい。純正の縛りを破ってでもダルセレジャッジだのグリフィー使えばいいで終わってしまう。リーグも同じだししゃーない。地区は知らんけど
ジェフ・ファッセロ

クリス・セールのなりぞこないみたいな能力。どちらかというとオートリーグ向きだと思うがそれなら表ステータスがオールAじゃないとおすすめしにくい。特能が個人的に気に食わない
リー・スミス

球威が若干怪しいがとにかく制球が高く球種もあまり使用頻度の高くない球種ばかりで慣れには時間がかかりそう。特能も優秀なものが多いので純正なら大いに起用する場面があるはず。シンカーを軸にした方が投げやすいのか?
セシル・クーパー

パルメイロに比べれば見劣りするがそれに次ぐくらいには打力も守備も優秀な一塁手。ただ特能がS2のフリーマンみたいなんだよなぁ。ブルワーズ純正は一塁手に困っているはずなので拾っても良い
ビニー・カスティーヤ

今シーズンのロッキーズ全員えぐいぞ。
ロッキーズ史上最高クラスの三塁手と呼ばれるだけあって、守備適正以外はあのアレナドを遥かに凌ぐ(正確には捕球と守備適正だけ負けている)。ただでさえ高い打撃能力をさらに底上げできる特能セットなのでホームランを打つことは苦労しない。スプレーヒッター++であれば最強だったが、これだけの性能ならば文句はない。ただ意外とこういう三塁手は結構実装されるのでロッキーズ純正とかいう地獄を歩んでいる人以外には魅力的に見えないという罠がある
ジミー・ウィン

だからドジャースこういう奴多すぎるんだよ
まずまずの表ステータスにドジャースにあるまじき守備能力の高さを持つ。ただ限定選手の強さじゃないんだよなぁ。ちょっと強いパヘズかテオヘルくらいの能力だとちょっと悲しい
アンドレ・ドーソン

ナショナルズ版が既に実装済み。カブスなので純正をやる際はタッカーや鈴木誠也と被る。パワーに関しては一切文句も出ないほど完璧なのだが、他の能力が弱体化しておりなおかつ強打者も多いRFなので没個性になりがち。狙って引く選手ではない
マイク・ノリス

コントロール++持たせるなら制球Aにしろよ
球を遅くして表ステータス低くしてスクリュー強めにしたアルカンタラ。なんだかんだスクリューは面倒な球種ではあるし高速チェンジアップ、そういった球種を警戒したところに投げるスライダーなどもあるが、ツーシームもないし結構厳しい。特能も有用なのがコントロール++のみなところも厳しい
ジョン・カンデラリア

変化球が悪すぎて自動的にオートリーグ向けになるタイプの投手。表ステータス、スパイクカーブなど個々で優秀なところはあるが、チェンジアップなんかで下方向を消費してはいかん。顔がユニーク以外の個性がない
フランク・バイオーラ

どうせ個性だすならこんくらいやれ
意味不明の上方向球種スローボールがどのような球種なのかがとても気になる。元々球速も低めで持っている変化球も遅い球が多いのでどの程度通用するか。サークルチェンジ以外はあまり期待できそうもないが
ブレット・マイヤーズ

ダルセレのウィーラーのような球種を持っている先発。ウィーラーより球種は良いが表ステータスは低くリアタイ向きの球種か、といわれるとそういうわけでもない能力なので一番扱いに困る
マイク・フラナガン

内野手で良い選手ばかり出して疲れちゃったか
ジム・ライス

圧倒的なパワーと噛み合ってはいる特能、最低限の守備能力も兼ね備えているので優秀な選手ではある。ただレフトは今回あいつがいるのでどうしても埋もれてしまうし、更に打撃のいいLFならレッドソックスはいくらでもいるので相対的に評価を落としてしまっている
ジェイミー・モイヤー

サークルチェンジSの大安売り
とうとう球速130㎞/h代まで来たぞ。ここまで遅いともさすがに打てなくなるのではないか。ツーシーム、サークルチェンジ、シンカーと似た変化でタイミングが異なる球種がどこまで通用するか。パセリ感覚で高速スライダーカットボールもある。フォーシームは1試合で1球投げるかどうかになると思われる
ジョージ・ベル

打力は申し分ないが守備走塁が今回のラインナップでは厳しい値になっている。代打としてはかなり優秀だが、そんなやつレジェンドでいるか
カーク・ギブソン

左投手にはへなへなになってしまう上にRFという競合が多いポジションというのも辛い。特能含めて打力と走力は素晴らしいが、イチロー、ベッツ、最近だとウォーカーもいる中でどうしても厳しい立ち位置に立たされている
ウィルバー・ウッド

ついにウォルドロン以来のナックルボーラー、しかもサウスポーでリリーフもこなせるとかいうリアタイ最終兵器。ナックルというコントロールの難しい球種でありながら制球A82にコントロール++と抜群の噛み合わせ。ナックル次第ではあるがどこまで通用するのか楽しみ。最悪でもグレ2を選択契約書で確保しておきたい
ビリー・ワグナー

アストロズ屈指のクローザー。ただ高速スライダーとカットボール以外球種でごまかす戦術が出来ず、別にこの組み合わせも強いわけでもないのでリアタイでは厳しいかも。特能の噛み合わせは抜群に良いがそれを活かしきれる場は多くなさそう
フレッド・マグリフ

代打としては最高クラス。宝の持ち腐れというか守備があまりにも頼りないのが残念
フィル・リズート

ちゃう、ヤンキースのショートはあいつが欲しいんや。
なんと1950年の選手がピックアップ。古き良き時代の遊撃手という感じでパワーレスだが巧打力と守備の安定感がある。守備適正は86もあるのでぜひとも欲しい、と思いたいのだがあまりにもパワーが低すぎるので今更スプレーヒッター++持たされても困る。さらに言うと守備も肩が低い事と守備型にしては走力が低すぎるので正直使いにくい
ケビン・ミッチェル

日本で派手にやらかした問題児。パワーは素晴らしいが打力特化型というには少し寂しい能力をしている
ジム・トーミ

代打としては最強クラス、ただ特能が選球眼の分パワーの上昇量が少なくなっているのが残念
カルロス・デルカド

右投手への代打以外の起用法がない

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