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【メジャスピ】”26 S1 All-Star #1 性能評価

ジェイコブ・ミゾラウスキー

魔改造おめでとうございます。

先発にあるまじき球速と球威の高さが素晴らしいが、そこに縦スラカット、高速スライダー横カットと似た回転の球種を持ってきており、間違いなく最強のミゾラウスキーとなっている。特殊能力もほぼ理想的なものとなっているのでいうことなし。ツースプもちだったら強化版スキーンズみたいになっていたかも。サイドスピンファストSなので高速スライダー横カットを警戒させつつ、インコースにズドンとぶち込めるのが理想か?

10点満点中9.5

称号は球威+3以上を推奨

クリス・セール

今季絶好調のベテラン。

基本的な性能は通常版とそこまで変わらないがシンカーが追加されている。モメンタム以外はTB版の方が厄介だと思われるが、5凸で中継ぎが出来るという長所があるので、TB版とは別で育成した方が良いかも。ただそこまでリアタイでは出番ないかも

10点満点中8.8~9.0

クリストファー・サンチェス

先日の今永セレクションが強すぎるが、今回は斜めスライダーが初実装。ただそこまで大きな強みではない。

10点満点中8.5~9.0

アーロン・ジャッジ

元々高い打力が限定特能で強化されているので普通にクソ強い。守備性能も高めなので今回の打者ではトップクラスの当たり。称号でミートを上げるか、パワーを上げるかは考え方次第だが、特能なしでもパワー90行かせるか特能込みでミートSに届くようにするかは悩みどころ。

強みが毎回同じなので書くことが無いのだが、いつも通り強いです

10点満点中9.5~

大谷翔平

初の特能、規格外を引っ提げての登場。

特能が全て発動すれば当たり前のようにパワー100に到達するのは毎度のこと。ムーンショットよりパワー上昇量が上がっているが、副次的効果がどう影響するのかでこれからの評価が更に変わる。ジャッジと同じでいつも通り強い

10点満点中9.5~

ジョー・ライアン

高い表ステにツーシームスプリット。ただ特別強くはない。表ステを全同値にしやすいというのが長所

10点満点中8.5

ピート・クロウ=アームストロング

すっかりこういう特別バージョンの常連になったCF。

とにかく高い走力とCF適性、更に守備積極と守備要員としては最強クラス。ミートが低いのが珠に瑕だが、限定特能と称号のおかげでAにまでは持っていけるようになった。それでもパワーあげた方が良いと思うが。特能全発動でパワー+18になるのでやはりパワーを称号であげておきたい。普通に強い

10点満点中9.0

バイロン・バクストン

PCAを使いにくくした感じ。表ステはともかく特能が悪い。これでも再現性は高い方なのでしょうがない。ただ守備適性とパワーを上げる称号がつけられればスプリットリンク的に強力になるが、その手間が大変

10点満点中8.5~9.0

キャム・シュリットラー

今季大活躍の若手。カットスイーパー、スライダーと似たような回転の球種を持っているが、逆方向の球種がツーシームしかないのが辛い。今後の更なる活躍に期待。球威制球同値はえらい

10点満点中8.5

シェイ・ランガリアーズ

高いパワーの捕手という魅力がある。それでいてミートや走力もそこそこ高めで称号を付けていくらでもステータスを整えることができることも強み。個人的には守備適性を上げたいところ

10点満点中8.5~9.0

CJ・エイブラムス

表ステータスはかなり高いのだが守備がひどい。遊撃手ができる代打といった感じ。この後のガチャで絶対にあいつがくるので純正以外はおすすめしない

10点満点中8.0

ジョーダン・ウォーカー

スプレーヒッターこみでそこそこ高い打力のRF。ジャッジと比べると打力と守備に劣るが走力に勝る。また将来性もあるが、純正以外はそこまで一生懸命にならなくても良い。弱くはない

10点満点中9.0

ジョアン・デュラン

誰ですか?

今回のガチャの魔改造枠の一人。これまで第二球種を持ち合わせてなかったが、ここにきてスプリット、サイドスピンファストが追加され、更に高速チェンジアップと相当使いやすくなった。スプリットとスプリンカー、サイドスピンファストとフォーシームと中々見分けづらい組み合わせの球種をうまく使い分けたい。特能はまあまあ

10点満点中9.0~9.5

ブランドン・マーシュ

つい最近TBで実装されたが、こちらの方が高い表ステと希少なLF適性Bという魅力がある。さらに++ではないがスプレーヒッター持ちで限定特能のおかげで打力はさらに上がる。マーシュ目的にガチャを引くことはそうそうないが、ハズレと呼ぶのは少し残酷な気もする

10点満点中8.5~9.0

ランディ・アロザレーナ

直近でスプレーヒッターで実装されたものと比べると少しステータスが大人しい気もする。限定特能で打力は底上げできるが、そこまで使いたくなる魅力がない。特に守備力

10点満点中8.5

ブラディミール・ゲレーロJr.

おそらくゲレーロJr.史上最弱。スプレーヒッターもバレルも持っていないのはひどい。

10点満点中8.0

フレディ・フリーマン

ついにスプレーヒッターを取り戻して実装。限定特能のおかげで打力は高く更に準最強特能セットなので普通に優秀。守備適性を称号でBまであげられるところも嬉しいが、そうするとミパ同値が無くなってしまうのが少し悲しい。スターウォッチ版の上位互換か

10点満点中9.5

オットー・ロペス

今年大覚醒中のUT

OVRは高いのだが遊撃手以外はそこまでうまくもない守備とパワーレスで対左投手++というのがかなりきつい。対左用の代打、SSの守備固めで起用するしかない。ただSSの守備固めっている?

10点満点中8.5

チェイス・バーンズ

シュリットラーやミゾラウスキーと同じで若くしてエースとなっているが、こちらは少し使いにくい。ただOTWで一気にマスターまで持っていける可能性があるという長所がある。ただ使いどころがない

10点満点中8.5~8.9

レンジャー・スアレス

多分今回のガチャで一番魅力がない

10点満点中7.5

アロルディス・チャップマン

相変わらずとんでもない球速のクローザー。今回はついに横シンカーが追加されたが、基本的にツーシームスプリットでごり押ししていくスタイル。タイトル版と比べ特能の発動タイミングを選ばない長所があるので使いやすさを求めるならこちらに継承しても良い。

10点満点中9.0。称号は球威+3を推奨

オジー・アルビーズ

同値以外に目立った長所がないが、適性Bの二塁手で打力も多少いいといった選手がそこまでいないので希少ではある

10点満点中8.5~9.0

メイソン・ミラー

悪魔的な成績を上げているCLに二種スライダーが実装された。圧倒的な球速と球威に、なんかクリス・セールみたいな球種になっている。確実にミラーとしては最強だが、どこまで通用するかは正直未知数。

10点満点中8.5~9.0

ドレイク・ボールドウィン

高い打力を持った捕手として純正レベルならお勧めできるが、狙って引くほどでは無い気がする。弱くはないが、守備力がそこまで高くないのも辛い

10点満点中8.5

アーニー・クレメント

オットー・ロペスと似て、UTというのが強みの選手はどうしても表ステータスが少し物足りなくなってしまう。特能込みの打力はそこそこ高い上に二塁手、三塁手、遊撃手を称号込みで高い適性で守れるのは本当に魅力。ただ、マスターの難易度が高い

10点満点中8.5~9.0

アドリー・ラッチマン

魅力がないわけではないが、打撃型というには物足りない打力と、自衛隊と呼ぶにも物足りない守備力なのですぐに取って代わられてしまいそうで食指が伸びない。

10点満点中8.5

ジュニオール・カミネロ

スプレーヒッターが無くなってしまったので魅力が大きく減ってしまった。高いパワーは維持しているのだが、パワー83だと結構投手の特能でゴリゴリ削られてしまうので、せめてスプレーヒッターだけは維持してほしかった…

10点満点中8.5

ブライアン・ベイカー

ひっそりと高速チェンジアップ2種で実装されたが、変化量が少ない高速チェンジアップはそれほど怖くないと、カスティーヨが実証してしまっているので流行ることはなさそう。純正は取っても良い、弱い訳ではないので

10点満点中8.5~9.0

マット・オルソン

特能が全部発動すればパワー99に乗るっぽいので魅力はある。フリーマンよりも適性が高いので守備の貢献も見込めるところもありがたい。ミートが低いので初心者よりもある程度上級者向き。ただ全発動でパワー99になるとはいえ特能のラインナップは少し物足りなさを感じる

10点満点中9.0

マックス・マンシー

OVRの割に実はかなり優秀な選手。なおドジャース純正の視点

一応特能全発動でパワー99に到達可能、更に守備適性Bの三塁手はかなり貴重なのでドジャース純正は獲得した方が良い。

10点満点中8.5~9.0

カイル・シュワーバー

大谷とジャッジと同じで強い部分がほぼ毎回一緒。パワーがとんでもなく高い。限定特能のおかげで左ミートはAに到達することもあるが、そんなこと知るかと圧倒的なパワー。ミートを+1すると走力と同値になるぞ

10点満点中8.5~9.0

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