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【メジャスピ】”26 S1 Imanaga Selection 性能評価

という結果でした。イエーイ

タリック・スクーバル

長所
  • ステータスの暴力
  • 称号なしで『三位一体(投手)』可
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』、『三位一体(投手)』の全てを発動
  • ツースプ
  • 高速チェンジアップS
  • 特殊能力は完璧
  • サイドスピンファストAとツーシームSの組み合わせ
懸念点
  • リアタイ上位層にはなかなか通用しにくい球種の組み合わせ
総合評価

相変わらずの暴力的な表ステータスの高さはさすが。それに加えて高速チェンジアップS7、ツーシームSスプリットF5、スパイクカーブB5、サイドスピンファストAと以前の性能を踏襲しつつも様変わりし、リアタイ、オートリーグ共に最強の投手となってしまっている。

特能も25シーズンの様な大盤振る舞いなので弱い点を探すのが難しい。ただでさえぐにゃぐにゃに曲がる球種が更に曲がるようになるので適応も難しい。今回のガチャで一番の大当たり枠か?

クリストファー・サンチェス

長所
  • 害悪極まりない高速チェンジアップS7、シンカーA2、ツーシームBの組み合わせ
  • 称号なしで『三位一体(投手)』可
  • 特能優秀
懸念点
  • 特にない
総合評価

今シーズンから大幅な弱体を受けたのだが、ベイカーのように高速チェンジアップand斜めシンカーの邪悪な球種セットを引っ提げて実装。特能もほぼ文句なしなのでこちらも全モードで役割を持たせることができる。とにかくリアタイ性能は桁違いで勝率7割台なら通用する。

スクーバルと違い、技巧派の要素が強いので、今シリーズの終了までなら全然通用する

10点満点中10。ア・リーグの当たりがスクーバル、ナ・リーグの当たりならサンチェスと言いたいが、どちらも引いてしまいたい

フリオ・ロドリゲス

長所
  • 圧倒的守備性能
  • 『フラットショット』、『至高の守備』、『鉄壁の外野陣+』要員
  • 高い表ステータス
  • 『スプレーヒッター++』、『バレル』持ち
懸念点
  • 特能『チャンス』と能力のミスマッチ
  • ケン・グリフィーの存在
総合評価

とにかくスピリットリンク要員としてかなり優秀で、長所にあげた高配点のリンクをだいたい発動できる。それでいてリアタイでも投入できるような高い打力を有しているのがとても素晴らしい。本人の性能は文句ないが、またケン・グリフィーが実装された時にポジションを奪われる可能性が少しだけあるが、現役でこれだけの性能を確保できているというだけでも優秀。マリナーズ純正はLFに適性Aがいれば鉄壁の外野陣+が発動できるので、そのメンバーとしても一応持っておきたい

マックス・フリード

長所
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』、『三位一体(投手)』称号込みで可
  • 縦スラカット
  • スイーパー横カット
  • 特殊能力
懸念点
  • リアタイ性能は上位陣から見れば並
  • なぜか打ちやすい
総合評価

あまり性能に大差はないような気がするがそれでも優秀。ドロップカーブA7とコースを絞らせない投球ができればリアタイでもまぁ使えるレベル。特能も優秀なので優等生的な強さ。スクーバルとサンチェスがおかしいだけ

10点満点中9.0

今永昇太

長所
  • ツースプ
  • スプリットチェンジとシンカー
  • 称号なしで『三位一体(投手)』可
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』、『三位一体(投手)』要員
  • 特殊能力
  • 最強の今永
懸念点
  • リアタイでは厳しい球種
  • 球速が低い
  • 珍しい球種の組み合わせで通用するかは未知数
総合評価

メジャスピスタッフによって魔改造された日本人。新球種のスプリットチェンジとシンカーの組み合わせがどうなのかにもよるが、カブス純正や日本人オーダーなどこだわりを持つプレイヤーならぜひとも獲得しておきたい。グレ3が配布されているので凸のしやすさも高評価。

それ以外にもツースプの質が高く特能もコントロール++に奪三振、キレと強みを生かしやすいものなのでリアタイで通用……してほしいな…

10点満点中8.5~9.5。スプリットチェンジ次第。そうでなくてもオートリーグなら強い

ホセ・アルトゥーベ

長所
  • 適性Bの二塁手
  • 『フラットショット』、『鉄壁の内野陣』要員
懸念点
  • 打順縛りの『チャンスメーカー++』
  • TB版との落差
  • 同ガチャ内での競合
総合評価

普通に強いのだが、同モメンタム内であればジャッキー・ロビンソンが強すぎるので持っているのであれば要らない。称号でも守備Aにできないので打撃性能を上げることに専念しやすいと言えば良いのか。

チャンスメーカー++は打順縛りがあるものの、条件が満たしやすく上昇量も大きい、それ以外もパワーを上げるものなので悪くはない。ただ昨年出たTBが強すぎたこともあって期待よりかは劣る。

10点満点中8.5。純正は全然取りに行っても良い

フェルナンド・タティスJr.

長所
  • 称号なしで『三位一体(野手)』可
  • 遊撃手でパワーA85
  • 『フラットショット』、『鉄壁の内野陣』要員
懸念点
  • 裏ステが低め
  • 他バージョンでRFがA適性
総合評価

遊撃手バージョンのタティスJr.も久しぶりか。

高いパワーとギリギリ使える程度の守備能力を持つ。パワーの高さは遊撃手の中ではトップクラスなので右打席の方が好み、パドレス純正なら取りに行っても良い。それ以外のプレイヤーは「これをとるならなぜボビー・ウィットを取らなかったの?」となってしまうのでスルーで。

10点満点中8.5~9.0

フランシスコ・リンドーア

長所
  • 『スイッチヒッター』、『鉄壁の内野陣+』要員
  • 遊撃手として高い打力
  • 特能のパワー上昇量が+11
懸念点
  • 遊撃手にしては肩が弱い
総合評価

タティスに比べて守備の安定感が上という長所を持つ男。スイッチヒッターという個性を持つが「これをとるならなぜボビー・ウィットを取らなかったの?」(以下省略)

10点満点中8.5~9.0

オニール・クルーズ

長所
  • 称号なしで『三位一体(野手)』可
  • 称号でSS適性B可、『鉄壁の内野陣』要員に
  • 『フラットショット』
  • 特能のパワー上昇量が+13
懸念点
  • 裏ステは低め
  • 打順縛りの『チャンスメーカー』
総合評価

ぶっちゃけるとリンドーアの下位互換。走攻守三拍子において、このガチャで上位互換がいるという悲しい運命

10点満点中8.0

ロベルト・スアレス

長所
  • ☆2称号『コーナーロック』で
    『三位一体(投手)』可の中継ぎ
  • 『変幻自在』、『怪物球威』可
  • 特能で変化量+2
懸念点
  • リアタイ向きの球種ではない
総合評価

これまでの貧弱な球種から大きく性能が上がった、ように見せかけてツーシームAくらいしかわかりやすい改善点がなく、高速チェンジアップも変化量が少ないのでちょっと怖い。

ただ特能全発動で変化量+2になるのでそこをクリアできた場合のみギリギリリアタイでもいけるか?制球が高い抑えという点は有利。

10点満点中8.5~9.0

ウィルソン・コントレラス

長所
  • 称号なしで『三位一体(野手)』可
懸念点
  • 強打の選手と呼ぶには打力が低い
  • 守備力も低い
  • 特能がカス
  • カーズナルスの捕手でLeのあいつが未登場
総合評価

クソ特能を付けられがち兄弟の兄。これをとるならなぜリアルミュートを取らなかったとなるので純正以外はスルー。

10点満点中8.0

マッケンジー・ゴア

長所
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』、『三位一体(投手)』が称号込みで発動可
  • 縦スラカット
  • 高速スラカット
懸念点
  • フリードの下位互換
  • 制球低い
  • ツーシームない
総合評価

マックス・フリードの下位互換的な立場に収まってしまっている能力なので少々厳しい。純正ならば居場所が作れる。縦スラカットと高速スライダーカットで球種は悪くないので絶対的には弱くないが、相対的に辛すぎる

10点満点中8.5

エドウィン・ディアス

長所
  • 二種縦スラ
  • 特殊能力
  • サイドスピンファストSとフォーシームAの組み合わせ
  • 最強のエドウィン・ディアス
懸念点
  • 三位一体(投手)不可
  • 縦スラ二種が通用するかが未知数
総合評価

誰ですか?

恐らく初の縦スラ2種での実装。この1点のみでもディアス史上最強なのだが特能も超優秀。更にサイドスピンファストSもあるので、通常版に比べてかなり使いやすくなっている。ドジャースで優秀な抑えはケンリー・ジャンセン、エリック・ガニエ、斉藤隆、クオ・ホンチー、25年S1のスットコくらいなので、CLは無理でも中継ぎなら入っていける程度には強い。最新モメンタムではあるのでかなり強いが、その全盛期が1か月も持たないのが残念。

10点満点中9.0~9.5

トレバー・メギル

長所
  • 全適性
  • 二種ナックルカーブ
  • 球速と球威が優秀
懸念点
  • 三位一体(投手)不可
  • 二種ナクカが通用するかは未知数
  • 特能がミートデバフ特化
総合評価

私はプロスピ未経験なのだが、どうやら外木場もナックルカーブ2種で実装された時はそこそこの騒ぎになったらしいので、これも弱くはないのだろう。特能がミート下げ特化なのが残念だが、全発動で変化量+2になりそこに二種変化なので厄介な事には違いない。

全役割適正持ちでもあるので、純正なら確保しておきたい。それ以外のプレイヤーでも契約書から来たら全然当たりの選手ではある。ロビー・レイとは違い変化量も変化量差も大きいので通用するとは思うが、上位層には見破られそう

10点満点中8.5~9.0

ピート・アロンゾ

長所
  • 最強特能セット
懸念点
  • 鈍足
  • 打力が売りの選手にしてはパワーが低い
  • オリオールズの内野陣の守備性能の高さについていけない
総合評価

打撃専の一塁手として最低限の打力を持つ。最強特能セットなので弱いことはないのだが、パワー83はあんまり強くない。TBカブス版シュワーバーを使っているのでなんとなくわかってしまうがパワーが物足りない。スプレーヒッター++だから当たりと言ってあげたいが、レジェンドでライアン・ハワードが実装されていることもあり目玉選手ということにはならない

10点満点中9.0。弱くはないんだよなぁ

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