- 2026年4月30日実装
- 2600モメンタム最初のLegendということで、打者であれば打力、投手であれば球威の比重をあげて評価する
- 評価はリアタイでの貢献度の比重高め
- 掲載順はOVRから降順
- 単純にゲーム内での性能を評価しているので、現在の活躍は一切考慮しておりません
- 限定第4特能は下の通り、効果的に野手の方がクソ強い
- 以下に該当する選手は追加で高評価
- 投手なら『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』、『三位一体(投手)』
- 野手なら『三位一体(野手)』
- おすすめ称号は以下の通り
- 野手ならパワーor適性上げてB以上になるor2つ以上の能力が同値可能なもの
- 投手ならランクが上がる能力orモメンタム上げor2つ以上の能力が同値可能なもの
フアン・マリシャル
- 称号なしで『三位一体』可
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- 中継ぎ可
- 二種スクリュー
- パワー特化のデバフ
- あまり主流ではない球種の組み合わせ
球種と特能も大幅に強化された。二種スクリューが厄介な上に斜めスライダーやスパイクカーブも変化量が多く、リアタイでもそこそこ通用しやすくなった……はず。特能は対ピンチ++が消えて『豪速球++』、『重い球』が追加され単純に強化。中継ぎ適正も維持しているので全ロースターで出番がある。リアタイ性能的には当たりレベルだが、スピリッツ要員や中継ぎの置物としては最強の大当たり選手。継承してもOK。二種スクリューが評価が高いようなら限凸コーチを使用しても良い
ボブ・フェラー
- 称号なしで『三位一体』可
- A87同値、は?
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- 二種高速スライダー
- 高速チェンジアップC6
- 特能優秀
- このステータスで全適性
- 変化量がデカすぎて意外と投げられるコースがない
- ワンパターンになりやすい配球
- 制球が低め
球威とスタミナが87同値、分かりやすいくらい変化量の多い変化球と二種高速スライダーというクソ害悪。特能は完璧に近い組み合わせなので問題なし。更に4凸で中継ぎ抑えもこなすことが可能で、特能も起用法に関係ないのでリアタイもワンポイントとして入れておきたい。純正は引きに行きましょう。
ブレット・セイバーヘイゲン
- 称号なしで『三位一体』可
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- 中継ぎ可
- 特能含めて制球高い
- リアタイ向きの球種ではない
- 『同点阻止』が使いにくい
2024年以来の再登場組。
球速と球威がともに落ちており、球種もリアタイ的には強力とはいいがたい。特能も全発動させるには先発起用前提になるので、オートリーグの先発要員、もしくはリアタイの中継ぎの置物になる。置物性能は高く継承もできるので純正がランダム契約書で引く分には当たり
マーク・マルダー
- 称号で『三位一体』可
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- ツースプ持ち
- リアタイ向きの球種とは言いづらい
- 『援護』ではなく別の特能が欲しかった
アスレチックスには珍しいリアタイでも使っていけるタイプの投手なので純正にはありがたい。
ツーシームAにスプリット、シンカーがあるのでそこをうまく使っていきたい。サークルチェンジは頼りなく、シンカーとも見分けがつきやすい。重い球++と球持ちのおかげでツーシームをガンガン投げてシンカーとの投げ分け、ツースプで何とか躱してほしい
ジョシュ・ジョンソン
- 称号で『三位一体』可
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- OBの割に球速が速め
- 特能優秀
- リアタイ向きの球種ではない
高速チェンジアップが6ならアルカンタラ亜種として使うことが出来たので残念。弱くはないがリアタイ的にはなかなか厳しい。球速と特能は文句なしなので惜しい性能。純正には欲しいが
ベン・オグリビー
- 称号なしで『三位一体』可
- パワーA84に上昇量の大きい特能
- 『鉄壁の外野陣』要員
- 足が遅め
- 打順縛り
- イエリッチと被る
左右で差のないミートと高いパワー、その高い打力をチャンスメーカー++で大幅に上昇させバレル、ムーンショットで打力特化型の外野手。先日実装されたシュワーバーを早速過去にしかねないがスプレーヒッター++がないことで帳尻を合わせているのだろう。守備能力も高く走力もBはあるのでスプレーヒッター++と守備走塁能力をトレードしたTBシュワーバーだな本当に
純正なら必須クラスの強さ、モメ24ならライアン・ブラウン、PSHイエリッチと優秀なLFが多いブルワーズだが、何とかやりくりして全員スタメンにできればめちゃくちゃ打線の厚みが増すので欲しい
ラリー・ダーカー
- 称号なしで『三位一体』可
- 中継ぎ可
- カットファストAとフォーシーム
- 使いにくい特能
- リアタイ向きの球種ではない
- カットファストを活かしきれない球速
カットファストとカットボールはかなり違いが分かりやすいので思ったほど強くない。球威が低く、モメ24でも軽く運ばれる可能性が高い。スパイクカーブだけ高くてもどうしようもないので獲得優先度は低い。
限凸コーチに余裕があり中継ぎに飢えているアストロズ純正なら取っても良いが、とりあえずスルー。
アンディ・バンスライク
- 称号なしで『三位一体』可
- 『鉄壁の外野陣』要員
- 使いにくい上に、ミート特化の特能
- その癖ミートの左右差が大きい
右専の外野手で特能も対右++で潰されているのが辛い。能力自体は高いのだが、これを使うくらいなら他のポジションを純正で埋めて、トラウトかグリフィー使った方がスプリットリンクも高くなる。覚醒前のボンズが今年中に来ることを祈りつつスルーしましょう。多分純正狙いでも、彼以上のCFはいつか実装される気がする
ジム・マロニー
- 称号で『三位一体』可
- リアタイ向きの球種ではない
- スローボール、チェンジアップ、スローチェンジアップは別に強くはない
- 『緩急++』という球種前提の特能
実質変化球がスパイクカーブのみなので恐らくきつい。チェンジアップとスローチェンジアップで二種変のような面をしているが、意外と見分けがつく。単純にスピード差で惑わされることはあると思うが、環境を変える程の強みはない。高速チェンジアップ6でも引っ提げてくればクソ害悪だったので運営の理性の勝ちと言っても良い。
ランス・リン
- 縦カットスラで縦スラカットと回転が異なる
- 称号なしで『三位一体』可
- 『変幻自在』、『キラーピッチ』要員
- 『援護++』でもなんとかなる縦カットスラの威力
- そのほかの特能優秀
- 速球との球速差を活かしきれるかが怪しい
24シーズンで高級ダーン・デニングとか言われていたり、いなかったりした、元祖最強投手。当時の強さを維持しながらLegendとして大復活した。
普通の投手であれば第1でスライダー、第2でカットで縦スラカットになっているのだが、それが逆になっているせいで他の投手と回転が異なるという唯一性を持つ。変化量差もほぼ理想的なものなのでおそらく27年シーズン終了くらいまでは猛威を振るうだろう。
ただでさえ縦スラカットで投手性能を担保できているのに援護++を持って打線を強化してくれるので、リアタイ的には最強の投手と言える
10点満点中9.5から10。選択契約書で1枚は確保しておこう
スコット・ベイカー
- 称号なしで『三位一体』可
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- 高速チェンジアップシンカーの組み合わせ
- パワーデバフ強めの特能にコントロール持ち
- 球速が低め
- スライダーは飾り
今シリーズになって急遽登場した【高速チェンジアップシンカー】持ちの先発。実装以降あっという間に環境を支配し、リアタイの上位勢すらローテに組み込んでいる。組み合わせが強力すぎて、ツーシームでもしっかり押さえられることもあったりなかったり。特能でパワーを大きく下げられることもあり、当たったところでそこまで痛打されない。
打たせて取るタイプではあるがめちゃくちゃ強い
マット・ウィリアムズ
- 称号『レンジモンスター』で『鉄壁の内野陣+』と『三位一体』両立可
- 『至高の守備』要員
- パワー上昇量の大きい特能
- 鈍足
2024年以来の再登場組。打撃と守備がハイバランスな三塁手で、特能もパワー上昇量が高い。現状最新モメンタムで優秀な三塁手はパワーレスな選手が多いので、そういった面でも個性と強さが同居できているので普通に当たり。
走力以外の全能力が大きく上昇しているので継承してOK。純正なら最強クラスの三塁手。
ゲイリー・シェフィールド
- パワーA85
- パワー上昇量が高い特能
- 称号で『鉄壁の外野陣』要員
- 『鉄壁の外野陣』と『三位一体』の両立不可
- 鈍足
- 守備性能はそこまで高くない
とにかく高いパワーでガンガンホームランをぶち込むスラッガーといった感じ。スプレーヒッター++ではないがプルヒッター++なのでパワー上昇量は同じ。
守備走塁は最低限ではあるが、打力が高いのでギリギリ当たり。純正ならば当たりと言っても良いが、レフトは万能な選手が少ないので、アンディ・バンスライクの欄でも述べたが、LFは他球団の選手を持ってきてもいい。
デビッド・ジャスティス
- パワーA85に『バレル』、『スプレーヒッター++』
- LF適性とRF適性がB
- 『鉄壁の外野陣』要員
- 『三位一体』不可
- ジャッジとベーブ・ルースとレギュラー争い
- 鈍足
シェフィールドさんごめんなさい、こいつをとった方が良いです。
左が得意の左打者という珍しい選手だが、パワー85に特能最強セット。守備適性BのLFとRFと外野のユーティリティー性能もある。弱いわけがない。超強化版シュワーバーである。ライバルが強力だが、こちらを採用しても全然問題ない
10点満点中9.5~10
ティム・サーモン
- 称号なしで『三位一体』可
- 称号で『鉄壁の外野陣』要員
- トラウトと共存可能
- 鈍足
- 特能が若干惜しい
トラウトとサーモンでエンゼルスおさかなコンビや!
ミパ同値でスピリットリンク要員としても優秀。今回のシェフィールドと同じで守備走塁は最低限だが、打撃性能はそこそこの強さ。純正的にはトラウト頼りの外野手事情のエンゼルスにおいてありがたい存在ではある。
10点中9.0
ビリー・ウィリアムズ
- 称号で『三位一体』可
- 守備走塁性能低め
- 打順縛り
- ライバルが多いカブスのRF
2024年以来の再登場組。
ではあるのだが弱体化した珍しい選手。LFは先日シュワーバーが実装され、RFは何かと優秀な選手が実装されやすい中で、この能力だといずれ使わなくなる可能性がかなり高い。更に特能も『チャンスメーカー』になってしまい打順縛りが発生、そのデメリットを打ち消せるだけの能力ではないので厳しい。能力自体は高いのだが前回バージョンと環境に殺されている。打力のあるRFならタッカーかWS鈴木誠也で良い
ウェイド・ボッグス
- 称号で『三位一体』可
- 『バレル』、『スプレーヒッター++』持ち
- かなり高い打撃性能
- 『鉄壁の内野陣』、『フラットショット』要員
- 鈍足
レッドソックスには弾道2のスプレーヒッター++もちしかいないのか。
ミートパワーは全部Aで守備も適性と裏ステ含めて高め。さらに特能でスプレーヒッター++バレルとほぼ完璧に近い性能。しかも一塁手も守れる。なにかと優秀な選手が多いBOSだがこれは取りに行っても良いだろう。
発動可能なスピリットリンクが多く、純正は必須級と言ってもいい
ギャレット・アトキンス
- 称号で『三位一体』可
- 『鉄壁の内野陣』要員
- ビニー・カスティーヤ、ノーラン・アレナドと被る
- ++特能が微妙
リーグこそ違うが今回のガチャではウェイド・ボッグス以下の性能、更に純正でもビニー・カスティーヤ、ノーラン・アレナド以下なので今回では厳しい立ち位置。代打としてなら使える
ケビン・キアマイアー
- 称号なしで『三位一体』可
- 高いCF守備能力
- 『鉄壁の外野陣+』、『フラットショット』要員
- 特訓10で最悪永遠に使っていける程度の守備走塁能力
- 打撃性能がカス過ぎる
弱すぎるよ…守備適性Sでよかったじゃん。歴代最強の守備職人なんだろ?これじゃセンターしか守れないエドマンだよ…走力84、適性90、裏ステオールAでよかったじゃん…
10点中8.0
ホセ・バティスタ
- パワーA87
- パワー上昇量が多い特能
- 称号で『三位一体』可
- 称号でパワーS可
- 特能の副次効果が微妙
- パワー以外の能力が低すぎる
- どこ守っても一緒な守備適性
- 単純に弱体化
2024年以来の再登場組。
前回は左ミートが82あったのが大幅減、3B適正もCあったのが減少と使いにくくなってしまったが、パワーがトップクラスの87とジャッジやグリフィー並の高さに。特能もパワーを上げるものなのだが、スプレーヒッター++ないしはプルヒッター++ならよかった。一応自力でパワー99に到達できるのでそれ自体は良いのだが、守備走塁がからっきしでパワー87の選手に限ってALの選手が多いので、相対的に強く見えない。
10点中8.5
ネイト・コルバート
- 称号『レンジエリート』で適性Bと『三位一体』両立可
- パワーA83に優秀なパワー特化の特能
- LE一塁手を考慮すると若干物足りない打力
称号が必要だが発動できるスピリットリンクが多い。パドレスの一塁手はあまりピンとこないので、彼がいれば長期間起用し続けることができる。パドレス純正なら一応確保しておきたい一塁手。
ライアン・ラドウィック
- 特能のパワー上昇量は優秀
- 称号で『三位一体』可
- 守備走塁能力が低すぎる
- 守備走塁能力の低さを補えるほど打力がない
LEにしてはかなり物足りない能力をしているので、純正でもいらない。石貯めてモリ―ナとか待っていた方が健全
ジェイアー・ジャージェンス
- 縦スラカット
- 『三位一体』不可
- 縦スラカット頼り過ぎる
- 表ステータスが低め
- 特能もイマイチ
- 高配点のスピリットリンクがあまり発動しない
ランス・リンの下位互換になってしまう選手。弱くはないしスライダー7なので縦スラカットを覚えた右のクリス・セールみたいに使えれば良いのだが、彼らほど強くは見えないし、TBとかにガチャを温存しておいた方が良い
カイル・ファーンズワース
- 称号で『三位一体』可
- 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
- 球速速めのツーシームB
- リアタイ向きの球種ではない
- 制球が低め
162kmの豪腕リリーフ。純正的には嬉しいリリーフだが今回のガチャで最優先にするタイプの投手ではない。球速球威はトップレベルで低めに変化球を投げていけば三振もとれるとは思うが、今回のラインナップでは埋もれる。純正レベルでは発動できるリンクが多いので、一応確保しておいても良い。リアタイ性能は低い
クリス・ホイルズ
- レジェンド引いておけばいいオリオールズ
- 『鉄壁の内野陣』、『至高の守備』要員
- 称号なしで『三位一体』可
- 上昇量の多い特能
- 『チャンスメーカー++』を発動させるには鈍足すぎる
- マスターのしやすさはラッチマンの方が上
オリオールズがやりやがったわ
高い打力と守備力を併せ持つ優秀な捕手。オールAの打力を底上げする特能セットも素晴らしいが、この打力で守備Bの捕手というのが嬉しい。
オリオールズはレジェンドがとにかく優秀で、1B、3B、SSが適性A、そして今回のホイルズでCが適性Bとなり、とりあえず『鉄壁の内野陣』200*4、『伝説の名選手(BAL)』200*4の二つが発動する点も良い。
純正必須級でござる。ガナヘンと当たりが続いて嬉しい悲鳴のオリオールズ勢。逆にオールスター勢は全くいらない
ジェイ・ビューナー
- パワーA84に特能最強セット
- イチローを持っているならいらない
イチローがいるのになんでRFを出すんですかと言いたい。リアタイの打撃性能ならずば抜けているが、正直イチローがいるのにわざわざとる必要あるかと思ってしまう。DHにできるならそちらの方が良い
カーティス・グランダーソン
- 特になし
- ミートの左右差が大きい
- 能力がレジェンドとは思えないほど低い
右専でこの程度の能力ならいらない
ジョー・クリーディ
- 『鉄壁の内野陣+』要員
- 称号で『三位一体』可
- パワー上昇量の多い特能
- 『チャンス』が使いにくい
ホワイトソックスに嬉しい三塁手が来た
とにかく三塁適性Aというだけでうれしいのに最低限の打力も持ち合わせているので、普通に強い。チャンスで打席に立てればミートも上がりホームランを打つ打力もある。スピリットリンク要因としてもかなり有難い存在
アダム・ラローシュ
- 称号で適性A、『鉄壁の内野陣+』要員
- それ以外の要素があまり強くない
- 『初球++』があまりにも使いづらい
- 『三位一体』不可
今回最高の一塁適性を持つ守備の人。特能がムーンショット++でもあればもっと評価できたのだが初球++はきつい。守備が上手い一塁手というだけでも価値が高いのは事実なので、純正は取っておきたいが、無理しなくても良い気がする
ライアン・ハワード
- パワーA86に特能最強セット
- パワーの魅力でギリギリ相殺できる守備走塁性能の低さ
- 高配点のスピリットリンクにあまり発動しない能力
2024年以来の再登場組。
今回のリアタイ最強一塁手。高い打力に特能最強セット。最低限の守備能力を兼ね備えている。一塁手ならこの程度でも全然大当たりなのである。継承OK。純正は必ず確保したい、取れば27年シーズン終了まで持つ。スピリットリンク的には『三位一体』とLE(純正)程度しか発動しないので、あまり強くはないのだがマジで打ちやすい

