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【メジャスピ】”26 S1 Legend #1 性能評価

評価はリアタイでの貢献度の比重高め。掲載順はOVRから降順。

2600モメンタム最初のLegendということで、打者であれば打力、投手であれば球威の比重をあげて評価する。基本的にマスターにできる奴から優先。

2026年4月30日実装

フアン・マリシャル

2024年以来の再登場組。

OVRや制球が強化されているのもそうだが、球種と特能も大幅に強化された。二種スクリューという珍しい球種の二種というのが厄介な上に斜めスライダーやスパイクカーブも変化量が多く、リアタイでもそこそこ通用しやすくなった。特能は対ピンチ++が消えて豪速球++、重い球が追加され単純に強化。中継ぎ適正も維持しているので全ロースターで出番がある。リアタイ性能的には当たりレベルだが、スピリッツ要員や中継ぎの置物としては最強の大当たり選手。継承してもOK。二種スクリューが評価が高いようなら限凸コーチを使用しても良い。多分27年のS2くらいまではメンバー入りできる

10点中9.5

ボブ・フェラー

戦後間もない頃のレジェンド、火の玉投手。

球威とスタミナが87同値、分かりやすいくらい変化量の多い変化球と二種高速スライダーというクソ害悪。26S1のライアン枠の投手になるだろう。特能は完璧に近い組み合わせなので問題なし。更に4凸で中継ぎ抑えもこなすことが可能で、特能も起用法に関係ないのでリアタイ的にはトップクラスの大当たり。純正は引きに行きましょう

10点中9.8

ブレット・セイバーヘイゲン

2024年以来の再登場組。

球速と球威がともに落ちており、球種もリアタイ的には強力とはいいがたい。特能も全発動させるには先発起用前提になるので、オートリーグの先発要員、もしくはリアタイの中継ぎの置物になる。置物性能は高く継承もできるので純正がランダム契約書で引く分には当たり

10点中8.5

マーク・マルダー

アスレチックスには珍しいリアタイでも使っていけるタイプの投手なので純正にはありがたい。

ツーシームAにスプリット、シンカーがあるのでそこをうまく使っていきたい。スパイクカーブとサークルチェンジは頼りない。重い球++と球持ちのおかげでツーシームはガンガン投げて大丈夫

10点中8.5~9.0

ジョシュ・ジョンソン

高速チェンジアップが6ならアルカンタラ亜種として使うことが出来たので残念。弱くはないがリアタイ的にはなかなか厳しい。球速と特能は文句なしなので少し悲しい

10点中8.0

ベン・オグリビー

足は遅いが、イェリッチのように使えるのはありがたい

左右で差のないミートと高いパワー、その高い打力をチャンスメーカー++で大幅に上昇させバレル、ムーンショットでホームランを打ちやすくすると打力特化型の外野手。先日実装されたシュワーバーを早速過去にしかねないがスプレーヒッター++がないことで帳尻を合わせているのだろう。守備能力も高く走力もBはあるのでスプレーヒッター++と守備走塁能力をトレードしたTBシュワーバーだな本当に

純正なら必須クラスの強さ、モメ24ならライアン・ブラウン、PSHイエリッチと優秀なLFが多いブルワーズだが、何とかやりくりして全員スタメンにできればめちゃくちゃ打線の厚みが増すので欲しいなぁ

10点中9.0~9.5

ラリー・ダーカー

カットファストとカットボールはかなり違いが分かりやすいので思ったほど強くない。球威が軽いのでモメ24でも軽く運ばれる可能性が高い。スパイクカーブだけ高くてもどうしようもないので優先度は低い。

限凸コーチに余裕があり中継ぎに飢えているアストロズ純正なら取っても良いが、とりあえずスルー。

10点中8.0

アンディ・バンスライク

トラウト来た後にこれを必要と言うことはできない。右専の外野手で特能も対右++で潰されているのが辛い。能力自体は高いのだが、これを使うくらいなら他のポジションを純正で埋めて、トラウトかグリフィー使った方がスプリットリンクも高くなる。覚醒前のボンズが今年中に来ることを祈りつつスルーしましょう

10点中8.0

ジム・マロニー

実質変化球がスパイクカーブのみなので恐らくきつい。チェンジアップとスローチェンジアップで二種変のような面をしているが、意外と見分けがつく。単純にスピード差で惑わされることはあると思うが、大流行するほどの強みはないだろう。高速チェンジアップ6でも引っ提げてくればクソ害悪だったので運営の理性の勝ちと言っても良い。

10点中9.0

ランス・リン

24シーズンで高級ダーン・デニングとか言われていたりいなかったりした、元祖最強投手。当時の強さを維持しながらLegendとして大復活した。

普通の投手であれば第1でスライダー、第2でカットで縦スラカットになっているのだが、それが逆になっているせいで他の投手と回転が異なるという唯一性を持つ。変化量差もほぼ理想的なものなのでおそらく27年シーズン終了くらいまでは猛威を振るうだろう。

ただでさえ縦スラカットで投手性能を担保できているのに援護++を持って打線を強化してくれるので、リアタイ的には最強の投手と言える

10点満点中9.5から10。選択契約書で1枚は確保しておこう

スコット・ベイカー

右のクリス・セールみたいな感じなので弱くはないが球速が低いのが懸念点。ツインズは優秀な投手が多いので、そこに並ぶことはできるがLegendでほしいかと言われると少し怪しい。特能はパワーダウンが大きいので優秀と言っても良い

10点中8.5~9.0

マット・ウィリアムズ

2024年以来の再登場組。

打撃と守備がハイバランスな三塁手で特能もパワー上昇量が高いのでリアタイでもやっていける。現状最新モメンタムで優秀な三塁手はみなパワーレスな選手が多いので、そういった面でも個性と強さが同居できているので普通に当たり。

走力以外の全能力が大きく上昇しているので継承してOK。

10点中9.0

ゲイリー・シェフィールド

ブルージェイズで既に実装されているが、ドジャース版で再登場。

とにかく高いパワーでガンガンホームランをぶち込むスラッガーといった感じ。スプレーヒッター++ではないがプルヒッター++なのでパワー上昇量は同じ。現状右投手で強力な選手はインコースにツーシームをガンガン投げてくる選手が多いので、そこを狙い打てるとグッド。

守備走塁は最低限ではあるが、打力が高いのでギリギリ当たり。純正ならば当たりと言っても良いが、レフトは万能な選手が少ないので、アンディ・バンスライクの欄でも述べたが、LFは他球団の選手を持ってきてもいい。

10点満点中9.0。代打としてなら当分使えそう

デビッド・ジャスティス

シェフィールドさんごめんなさい、こいつをとった方が良いです。

左が得意の左打者という珍しい選手だが、パワー85に特能最強セット。守備適性BのLFとRFと外野のユーティリティー性能もある。弱いわけがない。超強化版シュワーバーである。

10点満点中9.5~10

ティム・サーモン

トラウトとサーモンでエンゼルスおさかなコンビや!

ミパ全同値でスピリットリンク要員としても優秀。今回のシェフィールドと同じで守備走塁は最低限だが、打撃性能はトップクラスの強さ。純正的にはトラウト頼りの外野手事情のエンゼルスにおいてありがたい存在ではあるがオールスター的にはいらない。

10点中9.0

ビリー・ウィリアムズ

2024年以来の再登場組。

ではあるのだが弱体化した珍しい選手。LFは先日シュワーバーが実装され、RFは何かと優秀な選手が実装されやすい中で、この能力だといずれ使わなくなる可能性がかなり高い。さらにとくのうもチャンスメーカーになってしまい打順縛りが発生、そのデメリットを打ち消せるだけの能力ではないので厳しい。能力自体は高いのだが前回バージョンと環境に殺されている

多分純正目線でもいらない。10点中7.0

ウェイド・ボッグス

レッドソックスには弾道2のスプレーヒッター++もちしかいないのか。

分かりやすく言うと走力を犠牲に超強化されたジョージ・ブレット。弾道と走力は低いのだが、ミートパワーは全部Aで守備も適性と裏ステ含めて高め。さらに特能でスプレーヒッター++バレルとほぼ完璧に近い性能。しかも一塁手も守れる。

なにかと優秀な選手が多いBOSだがこれは取りに行っても良いだろう

10点中9.5~9.8。弾道が4なら10あげたかった

ギャレット・アトキンス

リーグこそ違うが今回のガチャではウェイド・ボッグス以下の性能、更に純正でもビニー・カスティーヤ、ノーラン・アレナド以下なので今回では厳しい立ち位置。代打としてなら使える

10点満点中8.5

ケビン・キアマイアー

弱すぎるよ…守備適性Sでよかったじゃん。歴代最強の守備職人なんだろ?これじゃセンターしか守れないエドマンだよ…走力84、適性90、裏ステオールAでよかったじゃん…

10点中8.0

ホセ・バティスタ

2024年以来の再登場組。

前回は左ミートが82あったのが大幅減、3B適正もCあったのが減少と使いにくくなってしまったが、パワーがトップクラスの87とジャッジやグリフィー並の高さに。特能もパワーを上げるものなのだが、スプレーヒッター++ないしはプルヒッター++ならよかった。一応自力でパワー99に到達できるのでそれ自体は良いのだが、守備走塁がからっきしでパワー87の選手に限ってALの選手が多いので、相対的に強く見えない。

10点中8.5

ネイト・コルバート

良くも悪くも優等生的に能力がまとまっている選手。高いパワーに優秀な特能、足を引っ張らない守備能力の高さを考えると純正なら欲しいが、この後紹介する一塁手が強すぎるんだよな…同リーグだし

10点満点中8.5から9.0くらい

ライアン・ラドウィック

打力守備共に今回のガチャでは中途半端。特能は悪くないが埋もれてしまう程度ではある

ジェイアー・ジャージェンス

ランス・リンの下位互換になってしまう選手。弱くはないしスライダー7なので縦スラカットを覚えた右のクリス・セールみたいに使えれば良いのだが、彼らほど特化した強さには見えない

10点中9.0、弱くはないし普通に強いが既に慣れ始めている感じの強さ。高速チェンジアップが6あれば全然強かった

カイル・ファーンズワース

162kmの豪腕リリーフ。純正的には嬉しいリリーフだが今回のガチャで最優先にするタイプの投手ではない。

球速球威はトップレベルで低めに変化球を投げていけば三振もとれるとは思うが、今回のラインナップでは埋もれる

10点中8.5~9.0

クリス・ホイルズ

オリオールズがやりやがったわ

高い打力と守備力を併せ持つ優秀な捕手。オールAの打力を底上げする特能セットも素晴らしいが、この打力で守備Bの捕手というのが嬉しい。

鉄壁の内野陣+要因にはなれないが鉄壁の内野陣を発動させつつ球団純正スピリットリンクを発動できるのであれば結果的に+になるはず。

純正必須級でござる。ガナヘンと当たりが続いて嬉しい悲鳴のオリオールズ勢

10点中9.5

ジェイ・ビューナー

イチローがいるのになんでRFを出すんですかと言いたいところだが。最強セットを引っ提げてくるなら話が別。パワー84で全発動で96なので今回のジャスティスの方が基本優先なのだが、右打席の方が打ちやすい、マリナーズ純正ならこちらを優先して良い

10点中9.5

カーティス・グランダーソン

右専でこの程度の能力ならいらない

10点中8.5

ジョー・クリーディ

ホワイトソックスに嬉しい三塁手が来た

とにかく三塁適性Aというだけでうれしいのに最低限の打力も持ち合わせているので、普通に強い。チャンスで打席に立てればミートも上がりホームランを打つ打力もある。スピリットリンク要因としてもかなり有難い存在

10点中9.5

アダム・ラローシュ

最低限の打撃性能に今回最高の一塁適性を持つ守備の人。特能がムーンショット++でもあればもっと評価できたのだが初球++はきつい

10点中9.0~9.5。守備が上手い一塁手というだけでも価値が高い

ライアン・ハワード

2024年以来の再登場組。

今回の最強一塁手。高い打力に特能最強セット。最低限の守備能力を兼ね備えている。一塁手ならこの程度でも全然大当たりなのである。継承OK。純正は必ず確保したい、取れば27年シーズン終了まで持つ

10点中9.5~10

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