Amebaでブログを書いていた当時、昨年の6月ごろにTwitterでとある方からの情報にやきゅつく2003界隈に衝撃が走りました。
それが松村バグ
この↑の松村という架空選手を使ったバグ技がお手軽かつ、素晴らしい効果を発揮してくれるとして話題になりました。やり方は簡単
①入団させる
②一年目のキャンプでスイッチヒッターに転向
③成功させる
たったこれだけで面白いことになります。それではこちら
上の画像を見てくれたらわかるでしょうが
長打力と巧打が謎のオーバーフロー(負のオーバーフロー?)を起こしてゲージが、右ではなく左に振り切っています。一応これで1年目の新人にも拘らず長打Sの化け物が誕生。
3月1週目だとDのままなのですが
留学前には正しくSに戻ってくれます。正しくバグるってなんだよ。正確には1度でも試合に出場すれば、S表示になります。
こんな感じで1年目から王も青ざめるほどの長打力を発揮。
一応ちゃんと長打はSとして処理されるらしく一年目の成績が上の写真のようになります。
お前は元広島のランスか
以前のブログで書いたときはわからなかったのですが、これもある程度解析が進みまして、スイッチヒッターバグを起こすには条件があるのが判明しています。
それは
対右巧打、対左巧打、長打、選球眼
これらの一つでも極端に低い能力の状態でスイッチヒッターにするとその能力がSになる…
ということらしいです。
一応スイッチヒッターにすると対応する巧打力と選球眼、長打の数値が下がるようになっています。
内部データの話をすると、今作の選手の能力はほぼすべての項目で0~10000の数値に設定されていて、999以下の能力でこのような現象が起きると検証されたそうです。
例で使った松村という選手は左巧打と長打があまりにも低かった(999以下だった)ので、能力が0を通り越してSになったというのが真相になります。
このまま使っても全盛期になると元通りになるという事もなく
データ破壊も起きないというデメリットなしのまさしく裏技・バグ技ということになります。
これを使うことで選手評価が様変わりする選手も。
普通のプレイングに飽きた方、是非活用してみてください
