【メジャスピ】”26 S1 ThrowBack #3 性能評価

メジャスピ
  • 8月26日実装
  • 評価はリアタイ性能とスピリットリンクを評価しているつもり
  • 掲載順はア・リーグ→ナ・リーグ、リーグ内では東→中→西
  • 単純にゲーム内での性能を評価しているので、現在の活躍は一切考慮しておりません

以下のスピリットリンクに該当する選手は追加で高評価

  • 投手なら『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』、『三位一体(投手)』
  • 野手なら『三位一体(野手)』、『鉄壁の〇〇陣』、『鉄壁の〇〇陣+』

おすすめ称号は以下の通り

  • 投手ならランクが上がる能力orモメンタム上げor2つ以上の能力が同値可能なもの
  • 野手ならパワーor適性上げてB以上になるor2つ以上の能力が同値可能なもの

ア・リーグ

オリオールズ

フェリックス・バティスタ

長所
  • 称号で『三位一体』
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
  • サイドスピンA、ツーシームS
  • ツースプS
懸念点
  • コントロールが低め
  • 対ランナー++がクソ
総合評価

パワーと変化球の性能がべらぼうに高いCL。球速が速い上にストレート系がともに動く球種なので、見てから対応するのが結構難しい。純正は取りに行っても良い。

レッドソックス

クリスチャン・バスケス

長所
  • 打力のある捕手
  • 称号なしで『三位一体』
  • 称号で『鉄壁の内野陣』
  • 『ユーティリティ』要員でサブ適性を上げればSS以外を平均的に守れる
  • 特能のパワー上昇量が多い
懸念点
  • 若干表ステータス低め
  • マスターが難しい
総合評価

能力は並だが、スピリットリンクや捕手というポジションでは高い打力のおかげで選手としての価値はかなり高い選手。特能もパワー特化のおかげでHRは狙えるので、課金に抵抗のないレッドソックス純正は取りに行った方が良いと思われる

アーロン・ジャッジ

長所
  • 称号なしで『鉄壁の外野陣』
  • パワーA89でバレルキング持ち
  • 最強特能セット
懸念点
  • ない
総合評価

今回のガチャで一番の当たり。バレルキングは絶対に取っておけ。マグワイアと違い守備能力も高いので弱点なし。ダルセレジャッジもようやく供養できるで

レイズ

ジョシュ・ロウ

長所
  • 称号で『三位一体』
  • 称号なしで『鉄壁の外野陣』
懸念点
  • チャンスが微妙
  • 少しパワーが低め
総合評価

走攻守三拍子揃っているが、少しだけパワーが低いのがネック。特能であげられるのだが、チャンスのせいで起用タイミングが限定されてしまうのも辛いところ。走力があり守備も上手いので純正なら取っても良いが、同地区で優秀なRFを起用した方が良い

ブルージェイズ

ジョーダン・ロマノ

長所
  • 球速が速い
懸念点
  • リアタイ向きの球種ではない
  • 特能が微妙
  • スライダーき〇がい
  • 凸しないとMR適性がない
  • スピリットリンクがほぼ発動しない
総合評価

リーグでもリアタイでも用はない。スルーで

ホワイトソックス

エリック・フェディ

長所
  • 称号で『三位一体』可
  • スイーパーカット、高速チェンジアップとサークルチェンジ
懸念点
  • 球速が低い
  • 特能が微妙
  • サークルチェンジは上級者には見極められる
総合評価

純正であればリアタイでもリーグでも投入できる選手だが、それ以外ではあまり魅力を強く感じない。なんなら純正でも無理して取らなくていい。全く使えない事も無いが…という感じ

ガーディアンズ

スティーブン・クワン

長所
  • 称号で『三位一体』可
  • 称号なしで『鉄壁の外野陣+』
懸念点
  • パワーがめちゃくちゃ低い
  • 特能が物足りない
総合評価

完全に守備特化型の選手。称号なしでも適性Aなので走力をあげて、走力A適性AのLFを作ってやれば守備固めとしてずっと使っていける。打力は本当に低いので、代打は用意しないといかんのが辛い。純正は確保しておきたい

タイガース

アレックス・ラング

長所
  • 『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
懸念点
  • 制球が低すぎる
  • リアタイ向きの球種ではない
総合評価

珍しい球種ではあるが、リアタイ向きではないし、制球が低すぎるので安定感もない。使いにくいところが目立つ

ロイヤルズ

アンドリュー・ベニンテンディ

長所
  • スプレーヒッターもち
  • 称号なしで『鉄壁の外野陣』
懸念点
  • チャンスが微妙
総合評価

そこそこの打力とそこそこの守備性能で両立しているといった感じで、特化したものがない。弱い訳ではないが、無理して取らなくても良い

ツインズ

パブロ・ロペス

長所
  • 称号なしで『三位一体』
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
  • 高速チェンジアップとシンカー
懸念点
  • 特能の副次効果が微妙
  • ベイカーの下位互換、それでも強いけど
総合評価

ツインズにベイカーとロペスがいれば何とかなる。高速チェンジアップとシンカーという今年流行したクソ害悪球種が搭載されたことで一気に強投手に。表ステータスや球速も申し分なく、純正は必須の選手。ベイカーより球速はあるが、ツーシームの性能や縦方向の球種がないので完全に同じというわけではないので注意

アスレチックス

ブレイク・トライネン

長所
  • 能力が高いCL
  • 縦スラカット、高速スライダーカット
  • 球速が速い
  • ストレート系の性能が高い
  • 特能が超優秀
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
懸念点
  • 『三位一体』が発動しない
総合評価

以前も実装されたことがあるが、超絶魔改造で大強化されている。縦スラカットに高速スライダーカットと2方向で見極めの難しい球種を持ち、それらを張っているところにズドンとストレート系をぶち込むという投球ができる。パワー系ではあるが、多彩な投球が出来るのでその点で他のリリーフと一線を画す。純正は必須級でオールスター勢も取りに行く価値はあるのではないだろうか。

アストロズ

ヨーダン・アルバレス

長所
  • パワーA83
  • 特能最強セット
  • 一応平均的に守れるLF守備
懸念点
  • ほぼDH固定
  • 走力は低い
総合評価

オールスターではついてなかったスプレーヒッター++がついに搭載。

今年も大活躍しているので、急いでとる必要があるのかが少しだけ疑問だがそれでもかなり高い打撃性能をしているので当たりの選手。凸が進めばレフトも普通に守れるのでそういう起用法もあり。純正は確保推奨

エンゼルス

ルイス・レンヒーフォ

長所
  • 称号なしで『鉄壁の内野陣』
  • 守れるポジションが多い
懸念点
  • 表ステータスがそこまで高くない
  • 特能があまりよろしくない
総合評価

純正ならば、二塁手と称号込みで三塁手をB適性でこなせるので確保しておきたいが、優秀な内野が欲しいならレジェンドまで待てばいいのではないだろうか。打力も走力もあるわけではないので、別の選手取りに行っても良い

マリナーズ

エリック・スワンソン

長所
  • 称号で『三位一体』
  • 中継ぎとしては球威制球が高い
懸念点
  • 欲しいスピリットリンクがほぼ発動しない
  • マスターが難しい
  • リアタイ向きではない球種
総合評価

能力自体は高いが、変化球がリアタイ向きではなく、さらにスピリットリンクで発動してほしい『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』の発動要件を満たしていないので、チームモメンタム的にもそこまで強力とも言いにくい。純正でないとチーム魂TBも発動しないので、純正向けというより純正以外で活躍しようがないといった感じ

レンジャーズ

カービー・イエーツ

長所
  • 称号なしで『三位一体』可
  • 『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
懸念点
  • リアタイ向きの球種ではない
  • ツーシームなし
  • 特能もよくない
総合評価

スプリットとフォッシュの見分けを付けることは難しくないので、今回もリアタイ的にはいらない。

ナ・リーグ

ブレーブス

オジー・アルビーズ

長所
  • 称号なしで『三位一体』可
  • 称号で『鉄壁の内野陣+』
  • 特能のパワー上昇量が多い
懸念点
  • 右ミートが低いくらい
総合評価

何回実装されんだよと多少うんざりしていたが、純正にはかなりおすすめできる性能。パワーが高く、称号込みで走力A適性Aの2Bなので弱い訳がない。弾道4で特能のパワー上昇量が多いので、リアタイでもホームランが狙える。純正ならおすすめ。二塁手が不足しているのであれば、オールスター勢でも狙っても良い。無理することもないが

マーリンズ

サンディ・アルカンタラ

長所
  • 称号で『三位一体』可
  • 『変幻自在』、『怪物球威』要員
  • 高速チェンジアップとスクリューの投げ分けが効果的
  • 球速が速い
  • 特能もまあいい
懸念点
  • ワンパターン配球になりがち
  • TBの焼き増しなので、戦力増というわけではない感じがする
総合評価

25年度に実装されたTBを若干強化した感じで実装。特能が変わっており豪速球++のおかげでインコースにストレートを投げ込んでも多少は通用するようになっている。選手性能はかなり高いのでお勧めの選手。マーリンズにおけるトラウトみたいな存在で、実装されれば取らざるを得ないが、もう一枚優秀な投手がいればなぁという選手起用の面で多少のケチが付く。アルカンタラが悪いわけではない

メッツ

ピート・アロンゾ

長所
  • パワーA84
  • 称号なしで『鉄壁の内野陣』
  • 特能のパワー上昇量が多い
懸念点
  • 特になし
総合評価

一応打撃型の一塁手にはほしいものをすべて持っているので当たりの選手。スプレーヒッター++が無かったり、ミートが低いので最強というわけではない。それでも来シーズンまで使っていける性能をしているので、同地区や純正にはお勧めできる。

フィリーズ

アンドリュー・マカッチェン

長所
  • 称号なしで『三位一体』可
懸念点
  • 特能の配置が悪い
  • 守備性能がひどい
総合評価

守備性能の低さを取り返せるような打力ではないのでスルー。シュワーバーの方が強い

ナショナルズ

ジョサイア・グレイ

長所
  • 縦スラカット
  • スイーパー高速スライダー
  • 『変幻自在』、『怪物球威』要員
懸念点
  • 特能が微妙
  • 制球が低い
総合評価

ナショナルズ純正のリアタイオーダーには入ってくるかもしれないが、縦スラカットの依存度が高いので見破られると終わる。球速も低く特能も微妙なので、最優先で確保するべき選手ではない。そこまで弱くはないがあくまで純正向き

カブス

パトリック・ウィズダム

長所
  • 称号で『三位一体』
  • 称号なしで『鉄壁』
  • 『ユーティリティ』要員
  • 特能のパワー上昇量が多い
懸念点
  • そこまで高くない打撃性能
  • OTWで確保できていないとマスターが困難
総合評価

守れるポジションが多いので、『ユーティリティ』のスピリットリンクが発動する。更にOTWで実装されているので、もし確保できているのであればマスターも用意ではある。特能もパワー上昇量は高いので使いにくいことはないが、必死にとりに行く性能ではない気がする

レッズ

スペンサー・スティアー

長所
  • 称号なしで『三位一体』可
  • 守れるポジションが多い
懸念点
  • リアタイ向きではない対左++
  • 起用法次第で称号を考えないといけないのが面倒
  • そこまでするほどの能力でもない
総合評価

守れるポジションが多いので、称号なしでも『ユーティリティ』のスピリットリンクが発動するという珍しい長所がある。リーグだと上昇量が多い特能が正義らしいのだが、リアタイでは使いにくい特能ということもあり、純正以外にはお勧めできない。純正でも無理しなくていいのではないかというレベル

ブルワーズ

ブランドン・ウッドラフ

長所
  • 称号で『三位一体』可
  • 『変幻自在』、キラーピッチ』要員
懸念点
  • 高速チェンジアップ頼りの配球
  • 安定感++が重い球ならよかった
総合評価

全く使えないわけではないが、最優先で確保するべきともいえない困った能力。純正以外には使い道がないので、ジャッジ、アレナドを取りに行く選択肢もあり

パイレーツ

ケブライアン・ヘイズ

長所
  • 称号で『三位一体』可
  • 称号なしで『鉄壁の内野陣+』
  • スプレーヒッター++もち
懸念点
  • 肩が強くない
  • 特能は悪くないが元々のパワーが低い
総合評価

純正としては一応確保しておきたい性能をしている三塁手。あとで紹介するアレナドより優れている点が走力とスプレーヒッター++持ち以外ないのでオールスター勢はいらない。称号バレルブラストを付けられるのであればパワーと左ミートもAになり見栄えもよくなるが、やはり純正じゃないときつい

カージナルス

ジョーダン・モンゴメリー

長所
  • 称号なしで『三位一体』
  • 『変幻自在』、『怪物球威』要員
懸念点
  • 球種がリアタイ向きではない
  • 球速も低め
総合評価

球種は多彩だがそこまでリアタイ向きではないのが悲しい。球速も低めなのでリーグ要員。それでも最優先するほどでは無いので、アレナドやジャッジを取りに行っても良い

Dバックス

ザック・ギャレン

長所
  • 称号なしで『三位一体』
  • 『変幻自在』、『怪物球威』、『キラーピッチ』要員
  • 二種ナックルカーブ、高速スライダーとカットと見極めが難しい球種持ち
懸念点
  • 球速は並
  • 制球も並
総合評価

二種ナックルカーブ持ちとなって実装。レイも二種ナックルカーブ持ちだったが、変化量が小さいせいでそこまで脅威では無かったが、こちらはそうではないのでどこまで通用するかが見もの。純正なら狙っても良いが、アレナドが欲しいならそちらを優先しても良いレベル

ロッキーズ

ノーラン・アレナド

長所
  • 称号なしで『鉄壁の内野陣』可
  • 守備S可能
  • 特能のパワー上昇量が多い
  • パワ-A85
懸念点
  • 『三位一体』と適性Sの共存は不可能
  • 特能存在感の副次効果が若干弱め
総合評価

最強の三塁手。同地区及び純正は最優先で確保推奨。称号が実装された今シーズン流行りの適性S内野手で、打力も最強クラス。文句のつけようがない完成度となっている

ドジャース

ムーキー・ベッツ

長所
  • 称号で『三位一体』可
  • 特能のパワー上昇量が多い
  • ドジャースに足りていない適性BのRF
  • 称号で2BもB適性に
懸念点
  • 走力がそこまで高いわけではない
総合評価

24年度のALLMLBの上位互換の能力として登場。ドジャースではキャリアハイの年なので、これがLADベッツ最強となる可能性が高いので取っておきたい。ただ能力的にはRFという競合が多いポジションなので、オールスター勢にはいらない。レッドソックス版が強すぎる。高い打力を持ち、2B、SS、RFがしっかり守れるので弱い訳はない。純正は取りに行った方が先日の大会の様なルールで役に立つ

パドレス

ジャクソン・メリル

長所
  • 称号で『三位一体』
  • 称号レンジモンスターで『鉄壁の外野陣+』
  • 特能のパワー上昇量が多い
懸念点
  • 『三位一体』と『鉄壁の外野陣+』を同時に発動させるには星4称号が必要
  • 走力がそこまで高くない
総合評価

高い打力と守備力が両立している優秀な外野手。パドレスはタティスJr.も守備Aのライトで実装されているので、鉄壁の外野陣+が発動しやすいのがいい。1番CFとしてなら悪くないので、純正にはお勧め。地区縛りでも持っていて損はない選手

ジャイアンツ

ラモンテ・ウェイドJr.

長所
懸念点
  • 能力が低い
  • 守備が下手
  • 特能も酷い
総合評価

純正とか関係なくいらないです

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